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漢方薬は、花粉症・アトピー・蓄膿症・更年期障害など、 さまざまな悩みに効果を発揮します。

花粉症・アレルギー性鼻炎  蓄膿症(副鼻腔炎) 不眠症  ニキビ  アトピー性皮膚炎  胃腸障害  風邪  咳(せき) 便秘  更年期障害  ダイエット

漢方薬ってどんなお薬?
漢方薬画像使う方の体質などによって異なるを使います
西洋薬が病気の症状や検査項目の値などによって薬を使い分けていくのに対し、漢方薬では同じ症状でも、使う方の体質などによって異なる薬を用います。
同じ症状でも、「体力の有無」「気力の有無」「寒気・熱感」「のどの渇き」などの状態によって、効果の出る薬が違います。分け方の種類として[実][虚][陽][陰]と分類するのが一般的です。
(下図)
漢方薬の概念図[実][虚][陽][陰]
未病を治す
また漢方薬は「“未病”を治す薬」と言われています。病気の中には、体調の悪い症状が続いているにもかかわらず、西洋医学的な検査を行っても原因が見つからないことがあります。この場合、西洋医学では薬による治療は難しいことが多いのですが、東洋医学では漢方薬を用いることによって、症状が改善される場合があるのです。
西洋医学と東洋医学にはそれぞれ良いところがあります。双方の持つ良い部分を引き出していくと、すばらしい効果が得られるでしょう。
漢方薬は、さまざまな症状に効果があります
花粉症アレルギー性鼻炎
花粉症は、スギ花粉などを原因物質とするアレルギー反応です。l型アレルギーに分類され、本来は人体にとって必要であるはずの免疫反応が過剰に起きている状態です。
花粉症や鼻炎には、西洋薬と同様に対象療法的に用いるのが特徴です。
漢方薬の優れているところは、眠気の副作用が無いため、車の運転や仕事中にも安心して服用できることです。
花粉症の症状には、いくつかのタイプがあります
■目の痒みがあり、鼻水が出たり鼻が詰まったりする。
■鼻水だけが出っ放しで、ティッシュでふいても間に合わない。
■目が充血して痒みがあり、涙が止まらなくなる。
漢方薬では体液のバランスを整えるために使う生薬の組み合わせにより、効果の出るタイプが異なってきます。
※また、当薬局は西洋薬で即効性のある「アレルギー用剤2号A」も調合しています

→アレルギー用剤2号Aの詳細
蓄膿症(副鼻腔炎)
蓄膿症の種類
■比較的軽い鼻づまりで、ときには頭痛、肩こりを伴う。
■鼻水が喉の方に流れて炎症を起こしている。喉の痛みがあり臭覚が鈍くなる。
■鼻をかむと黄色い膿が出てきて鼻がつまり呼吸をするのが苦しい。
「葛根(かっこん)」「荊芥(けいがい)」「連翹(れんぎょう)」「桔梗(ききょう)」「辛夷(しんい)」の含まれる漢方薬を使うと良いでしょう。
東洋医学では鼻と肺は関連があると見ています。習慣性の蓄膿症は時間がかかる場合が多いです。
不眠症
不眠症の原因にも多くの種類があります。
■体力のある人で 気分が落ち着かず のぼせのあるタイプ。
■落ち着きを失いイライラして怒りやすく、物音に驚きやすいタイプ。
■女性特有のヒステリー、または躁うつ状態でよく眠れないタイプ。
■寝ていても止まらない咳や痛み、皮膚のかゆみ、頻尿等が原因で不眠になるタイプ。
不眠に対する漢方薬は多岐にわたっています。鎮静作用のある「竜骨(りゅうこつ)」や「牡蛎(ぼれい)」、あるいは精神を安定させる「ナツメ」等の生薬の入った漢方薬が良く使われます。

※不眠に対しては漢方薬の他、当薬局の薬局製剤「催眠剤2号A」は即効性があります。
→催眠剤2号Aの詳細
ニキビ
顔が赤く熱を持ち、患部が充血している状態。または血のめぐりが悪いために赤紫色を呈したり(色素沈着)ニキビの上部が黄色く膿を持った様になっている症状では「桃仁(とうにん)」「荊芥(けいがい)」「柴胡(さいこ)」等の入った漢方薬を使います。
または皮膚を潤す目的では「地黄(じおう)」の入った漢方薬が効果ありあます。
皮膚をきれいにする効果を持つヨクイニンやビタミンB群を加えると効果が上がるでしょう。

※当薬局の薬局製剤の「混合ビタミン剤2号A」はビタミンB2、B6、ヨクイニン末が全て含まれた製剤です。
→混合ビタミン剤2号Aの詳細
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、良くなったり、悪くなったりをくり返しながら長い期間続く皮膚炎です。 痒みを伴う湿疹が特徴的で、かいてしまうと悪化します。環境や体質によって引き起こされると考えられています。
皮膚が乾燥した状態の場合「地黄(じおう)」の含まれる漢方薬を使い 皮膚を潤します。
皮膚がじゅくじゅくしている場合には「石膏(せっこう)」のように熱や痛みをとる生薬の入った漢方薬を使います。

※当薬局の薬局製剤にはアトピーの症状に合わせた外用剤もあります。
カサカサ乾燥タイプのアトピーに
   →U・Hクリーム
じゅくじゅく湿潤タイプのアトピーに   →B・Z・Aクリーム
胃腸障害
食欲不振や消化不良に対しては、胃内の血流を増やしたり 消化器を動かしてあげるような漢方薬を使います。
胃の痛みには様々なケースがあります。胃弱によるもの、酒の飲みすぎによる痛み、胃潰瘍、冷えによる痛み、下痢を伴う痛み、夏バテなどいろいろです。
安中散(あんちゅうさん)、六君子湯(りっくんしとう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)がよく使われる漢方薬です。
風邪
風邪の症状はいくつか違う特徴を持っています。
■寒気がして首筋が凝ったようになり、しばらくすると体の節々が痛くなる。
■急にノドが痛くなって、しばらくすると熱・頭痛を訴える。
■頭痛・熱は無いけれど、下痢や吐気を訴える。
等々、ひと言で風邪と言っても、その症状は大きく異なります。
漢方薬はいずれの症状にも対応できるようになっています。風邪のひき始めには西洋薬で症状を抑えることができますが、こじらせた状態は漢方薬が得意とする分野です。
節々の痛みがあり汗がでる場合「麻黄(まおう)」「桂枝(けいし)」の含まれる漢方薬を調合します。下痢や吐き気を伴う風邪には「半夏(はんげ)」「オウゴン」の入ったものを使います。
咳(せき)
咳の特徴によって効果の出る漢方薬は違ってきます。
■乾性の咳でカンカン響くような空咳で、痰がほとんど出ない。
■湿性で心臓にこたえる様なゴッホンゴッホンという咳。痰が出るのが特徴。
■慢性になっている咳。
「麦門冬(ばくもんどう)」「山梔子(さんしし)」等の生薬を含み、肺周囲の熱をとったり潤したりする漢方薬を使うことで、慢性以外の咳は短期で良くなるでしょう。
便秘
体力のある人と、高齢者または体力の弱い人で薬を使い分けます。
体力のある人の便秘には、一般的に「大黄(だいおう)」という生薬の入った漢方薬を使います。
体力の弱い人の便秘には大黄が少量のものか、もしくは入っていないものを使います。(下痢になってしまったり腹痛を起こすことがある)
また、胃腸を暖めて便通を促す「小建中湯」のような漢方薬もあります。
ストレスによる胃の痛みでは熱を取り除く「柴胡(さいこ)」、消化不良のような状態には「人参(にんじん)」や「蒼朮(そうじゅつ)」が効果あります。
更年期障害
更年期は「不定愁訴」と言われ、様々な訴えがあります。
これは女性の月経と関連があると言われていて、動悸、不眠、不安、イライラ、肩こり、頭痛、冷え、のぼせ、むくみ、めまい等の症状があります。東洋医学的にこれらは血液の循環の異状、体のエネルギーの異状、体液の異状として考えています。(気・血・水)
この3つの異状をバランス良くすることが大切です。
「桃仁(とうにん)」「芍薬(しゃくやく)」「桂枝(けいし)」「センキュウ」「白朮(びゃくじゅつ)」等の入った漢方薬を使うことが多いです。
ダイエット
最近は、ダイエットに漢方薬が使われることもあります。
食欲があり固太り気味で便秘傾向のある人に「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」、水をよく飲み汗をかく傾向のある人には防巳黄耆湯(ぼういおうぎとう)が効果あります。
 
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